学食の食品ロス削減に向けた「HELPプロジェクト」を実施

廃棄量調査の結果を踏まえ、実際に学食の食品ロスを減らすために
1/25(月)~1/29(金)の一週間に「HELPプロジェクト」を実施しました。
これは、営業終了30分前の段階で売れ残りが予想される商品に「HELPマーク」を付けて、お客さんに積極的に食べてもらう、というシンプルなプロジェクトです。
HELPマークの貼り付け前と貼り付け後の選択率を調べ、
このマークによってお客さんの選択がどれくらい変わったのかを検証しました。
その結果、全対象商品のうち約93%(14品/15品)の選択率が向上しており、
つまり「目印があれば、お客さんは食品ロスを意識した選択をしてくれる」
という仮説を得ることができたのです。
このプロジェクトの結果を踏まえて次は、学食側と利用者が互いに気軽に情報を共有できるようなシステムの構築など、より根本的に食品ロスを削減することを目指していきます。

大阪大学Innovators’ Club i-Squad「食品ロス削減プロジェクト」

大阪大学Innovators’ Clubが支援する、学生の自主活動(i-Squad)の一つ「食品ロス削減プロジェクト」です。

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